プリパワーとは

プリザーブドフラワーやプリティーフラワー(アーティフィシャルフラワー)に天然石を組み合わせたものが『プリパワー®』。岩橋康子が名づけました。
フラワーアーティストとして、多くのフラワーデザイナーを輩出したフラワーデザインスクールの主宰として、天然石を新しいマテリアルととらえ、新カテゴリを創出しました。
岩橋康子自身が、パワーストーンに興味を持ち始めたのは10年前。そのとき、自分が身に着けたい、そばに置いておきたいと思えるパワーストーンアイテムが世の中にないことに気づきました。元来、デザインやカリキュラムを一から創り出すことに生きている喜びを感じる岩橋康子は、今までにないパワーストーンアイテムを自ら作ることを決意。機械で真ん丸に整えられた天然石ではなく、ふぞろいな二つとして同じ形のない自然な石の輝き、色を探しもとめ、さらにまったく知識のなかった天然石の歴史や効用を学びました。学べば学ぶほど、大地からの贈り物である数多くあるパワーストーンを現代の生活になじむアイテム作りへの熱は高まり、試行錯誤のすえ100アイテムを超えるオリジナルデザインのパワーストーンアイテムが完成したのです。
花の色と石の効用を組み合わせたプリパワーケーキに始まり、誕生石別で複数の使い方が出来るブローチ、複雑な輝きを放つペンダントトップやリボンネックレス。花、布、リボン、スワロフスキー、ビジュー・・・フラワーアーティストだからこそ固定観念にとらわれず自由な発想で、次々に新デザインを提案。またこれらの自ら構築したテクニックと深めた知識を学べる、わかりやすいカリキュラムも制作し、プリザパワーアレンジメント協会を立ち上げました。商標登録に始まり、実用新案、意匠登録を取得した、今までにない、身に着ける新しいパワーストーン、学ぶ新しいパワーストーン、それがプリパワー®なのです。


岩橋康子(いわはし やすこ)・パワーストーン監修

岩橋康子(いわはし やすこ)新しいものを作り出すとき、パワー全開になるフラワーデザイナー。
20代の頃より花を学び、30代、40代では作品集「ろうの花」(主婦の友出版)を出版(同時期、小説家田辺聖子さんに定期的に花を届けていたことをきっかけに、本にコメントを書き添えていただきました)
出版後、個展を関西、四国、九州で開催しました。
また政治家小池ゆり子さんの後援会パーティーの会場装花を伊丹市より出馬時代担当。2003年の環境大臣就任パーティーも装花を担当。東京都知事就任後には、プリパワーアクセサリーを贈呈。

常に新しいもの、刺激をもとめ、イギリス・ドイツ・フランス・オランダへ花留学を重ねています。また伊丹市立荒牧バラ公園設立時には、公園内ショップをプロデュース、今でもバラの季節になると多くの方が足を運ばれています。
また平成8年から平成15年にかけて毎年4月、阪急百貨店梅田店1Fのウインドーディスプレイを担当。新しい花、教える花、人の心にひびく花を生み出し続けています。

新聞やメディアにも多数出演。読売新聞、愛媛新聞、読売テレビ「音楽のチカラ」、FM伊丹など取材していただきました。

2017年5月、「花一本で変わる人生の楽しみ方」(メディアイランド社)を出版。

 

私は数年前、精神的に体調を崩し、石や色の存在を強く感じる体験をしました。
その時に欲する石・色・・・それを自分が望んでいる・・・ということなのです。
心身共に元気なときには、あまり気になる石も色もないかもしれません。
今、多くの人がパワーストーンのブレスレットを身につけているのを目にします。
フラワーデザインをしている私に出来ることは・・・と考えついたのがプリパワーです。
大地の下に眠っている貴石(パワーストーン)。地表に生きている植物、そして私たち。もとをたどれば地球そのものが出来たときには、マグマとガスしかなかった地球から恒久の時と経てあるものは地下で、あるものは地上で様々な無機質なもの、有機なものへと変化していきました。
純真な小さなころ、石を拾って宝物にした経験はありませんか?何か気になる石、それは地球誕生のとき、同じ元素から出発したもの同士が何らかの引き合いを感じているのではないでしょうか。
現代の私たちは、植物で出来た薬を使用し、体調を整えたりしています。昔は石を砕いて様々な治療に用いられたりしたそうです。そして現代医学でも石療法は用いられ、臨床、データにより有効であると証明されているそうです。
花を飾るだけでも私たちは癒されます。それに加えて石の効果を組みあわせ、より効果的な置き場所を定められれば・・・と思ったわけです。
今の混沌とした世の中に、少しでも心の平穏を取り戻す一助となることを願っています。


井上博登(いのうえ ひろと)・デザイン監修

井上博登(いのうえ ひろと)数々のフラワーデザインコンクールにて、受賞暦をもつ、日本を代表する若手トップフラワーデザイナー。
無駄のない、洗練されたデザインを生み出しながらも、人柄はとても温かく、おだやかにひびく博多弁に和みます。

ホームページ:http://hiroto-inoue.jp/

  • 日本フラワーデザイナー協会 本部講師
  • フラワー装飾技能士1級(国家技能検定)
  • 花阿彌ブルーメン・シューレ インストラクター
  • 九州観光専門学校 講師
  • LIEBE・LIEBE代表
2011年 NFD日本フラワーデザイン大賞2011 NFD大賞・内閣総理大臣賞
NFDグランプリ2011 ゴールドフラワー賞
2010年 NFD日本フラワーデザイン大賞2010 オブジェ部門3位
2009年 NFD日本フラワーデザイン大賞2009 アレンジメントフリー部門2位
韓国「2009安眠島国際花の博覧会」にてデモンストレーション
ジャパン・フローリスト・オブ・ザ・イヤー2009 3位
…他多数

以前からプリザーブドフラワーとパワーストーンを組み合わせて、何か出来ないか?と考えていましたが、なかなか形にすることが出来ませんでした。
そんな時に岩橋先生から、声をかけていただき、デザインを担当させていただくことになりました。
プリザーブドフラワーは長期間飾ることが出来、玄関やリビングの装飾品として、これからの需要はますます増えていくでしょう。
それにパワーストーンを組み合わせることにより、癒し効果はもちろん、様々な効果をプラスすることで贈り物としてはもちろん、レッスンとしても喜ばれる物になるはずです。何よりも、花が好きな人以外の方も興味を持って頂けるのではないか?と思っています。ここを入り口に、プリザーブドフラワーを含め、フラワーデザインが発展することを願っております。


彭嵐(Peng Lan)・風水監修

彭嵐(Peng Lan)中国天津市で中医師勤務のかたわら、中医学と風水についての研究に従事。
脈をさわっただけで、その人の体調がズバリとわかる先生。
そんなすごい人なのに、先生の話す日本語が可愛いくて親しみを感じてしまいます。

  • 天津市で中医師勤務の傍ら、中医学と風水についての研究に従事する。
  • 1996年来日
  • 2005年大阪東洋医療専門学校卒業
  • 2005年鍼灸院開業
  • 現在、京都府鍼灸師会会員。

初めてプリパワーの作品を見た時、可愛いというより、人に幸せを与える大きなパワーを感じたのです。
小さい頃、お婆ちゃんが大金を使って買った翡翠(ヒスイ)で作った「如意」を思い出しました。その時お婆ちゃんは幸せそうに「如意」を触りながら言いました。「これから我が家の風水はきっとよくなる・・・」と。
その後、子供達5人は医者となり、孫の私も中医師となり、私自身も風水について関心を持つように育てられました。
風水の中で自然と育ち、私の言うことなすこと全てが人々の関心を集め、私の希望は自然と人々の協力のもと達成されていったのです。
このように風水の中で生活している私がプリパワーに出会い、風水を取り入れる事でより効果が上がると思い、お手伝いさせていただくことになりました。
陰陽の調和、風水は①家の安泰②繁栄③商売繁盛④病災回避⑤心身健康に大きな影響を与える陰陽五行は、人間にとって大切なものです。
パワーストーンの波動と色(五行)。どこに置くかが、とても大切になってきます。
風水で出来ないパワーストーンの波動と陰陽五行そして花の色を組み合わせることが、いかに斬新で素晴らしいことかを、皆さんに伝えられたら・・・
人に幸せを与えるプリパワーに、多くの人がふれていただきたいと思います。